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コミュニティ立ち上げに対する想い & 振り返り

2020/01/19(日)にKanazawa.jsというコミュニティを有志メンバーで爆誕。
無事、1回目のMeetupを終えました✌️✌️

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このエントリでは、個人的な想いとイベントの振り返りなどをまとめたいと思います。

Kanazawa.jsとは

ひとことでいうと、
「実際に手を動かすことを大事にして、ゆるく交流できる勉強会」をコンセプトとした有志によって運営されるJSerのためのゆるふわ地域コミュニティ です。

生まれるまでの話

このKanazawa.jsが生まれた経緯なのですが、弊社内にJavaScriptを触っている人が意外と多く「JavaScriptの勉強会とかあった場合、興味ありますか」と雑に問いかけたら、意外と賛同してくれた方が多かったので、

  • 「需要があるならやってみるかー」
  • 「別に社内だけでクローズにやる必要ないよねー」
  • 「好きな人たちで集まるオープンなイベント、いやコミュニティとしてやればいいやろ〜(ポチー!!」

ぐらいの軽い気持ちで開始されたりしています😅

また、@tom256氏と@_kentaro_m氏 が「ぜひ、一緒にやりましょう」と、後押しして協力してくれたことが非常に大きかったです🙂

参考にさせてもらったコミュニティ

立ち上げにあたり下記のコミュニティを参考にさせていただきました。

  • Kanazawa.rb

    • 金沢近郊のRubyに興味がある人が集まる
      • エンジニアおおめ
    • 実はRuby触らなくてもOKだったりする(自分は毎回JS触ってます)
    • 各自もくもくしたり、好きな話題でLTしたりする
    • 大体🍺をのむ
  • ふくもく会

    • 福井近郊のものづくりをしたい人が集まる
      • デザイナーからエンジニアまで
    • 各自もくもくしたり、LTしたりする(たまにKanazawa.rbとリモートで繋げてLTやったりしてる)
    • ノンアルコール🍺をのむ
  • Kyoto.js

    • 京都近郊の方が集まってる
      • 行ったことないので詳細はわからないですが間口は広そう
    • フロントエンド周りならなんでもOKなLT大会を平日の夜にしている
    • 多分はてなさんの所でやっててみんな🍺のんでる

どれも長く続いてるコミュニティなのですが、それらが続いてるのを見て、

「学びを共にできる場だったり、アウトプットできる場」を探し求めている人たちが、 自分たち以外にも一定層いるのではないかと思った次第です🧐

大切にしたいこと

著名なスピーカーをお呼びして「ありがたいお話が聞けます」という講義形式の勉強会も悪くはないんですが

「モチベは上がるが、わかった気になって帰ってきた」ということになってしまうこともあるので、

我々としては泥臭く手を動かして「自ら体験して」「他者に教えて」「ディスカッションしたりして」ちゃんと成長を実感することを大事にしたいと考えてます。

ビギナーだろうが上級者だろうが関係なく、純粋に技術が好きで成長したいと思っている人たちが定期的に集まって、 普段学んだことをアウトプットして意見交換したり、その場で学びながらわからないことがある場合は気軽に相談できるようにしたいということ。

  • 知識がある人は、知見を共有することでさらに学習定着率を高めつつ、更なる挑戦を。
  • これから学ぶ人は、トライアンドエラーを繰り返しながら、分かったことを共有しつつ、気になること相談する
  • 学ぼうとする意思は尊い。技術的なマウントをとったりするような方はご退場いただく

そんな所を考えています😎

なんでやるのか

現状は「純粋に我々がそうしたいし、楽しそうだから手探りで始めた」という感じです👍

ただ、自分たちだけではなく、同じように賛同して参加してくれる方々が、 同じように楽しめる空間を作るために、どうしたら良いかという所は有志の運営で常に考えながら整備していきたいと思っています。

また、個人的なモチベーションとしては、下記のような意図があったりもします😇

  • 自分自身JavaScriptが得意だとは言えないので、参加することで刺激を受けて成長したい。
  • ほっとくとサボってしまう性質があるので、こういう場を作ることで自分自身によい刺激を与えて追い込みたい

Meetup #01の振り返り

そんな感じのKanazawa.js Meetup #01なのですが、 参加してアンケートを記載してくださった方からは、好評な印象でした😆

しかしながら、下記のような問題もありました。

交流をメインにしたいと言いつつも交流の時間が確保できていなかった😇

Slackで#meetupというチャンネルを作って、イベント中は参加者同士がもくもくしてる内容だったりLTについて実況したりできる空間を用意していたのですが、そこだけでは交流の機会が少なく、各自もくもくした後でLTが終わったら解散する感じになってしまった。

そのため、次回は軽くピザを摘みながら参加者間で交流する感じを試みたいと考えています😊
(あと、運営陣もイベントを円滑に回すのに必死で全然交流できなかった)

kanazawajs.connpass.com

ビギナーにとって優しい空間となっていたかどうか😇

実際にビビってしまって「うわぁ、場違いだった…」…と、感じた方がいたかどうか定かではないのですが、配慮できていたかどうかは怪しいです。

「これからJavaScriptを触り始めるんです」という方が来ても「来たことで、自分のわからなかったことが解決できた。」と思って帰ってもらえるようなコミュニティにしたいと思っているので、雑にSlackで質問できる空気づくりだったり「JS勉強した結果こんなことがわかったけど、これはよくわからなかった」みたいなLTとかをしてもらうのもアリだと思っています。

もしも、LTしてみたいけど経験がないので手助けしてほしいみたい要望があれば、 運営側でもサポートしたいと思っているので気軽に言ってください☺️

尚、せっかくMeetupを開催するんだから自分もアウトプットせねばと思い、

GitLabのMRをいい感じにするBotを作った話を投下しましたが完全にネタ枠です。
本当にありがとうございました😇

speakerdeck.com

他の方のLTについては@_kentaro_m氏がブログにてまとめてくれてるかと思うので割愛します🙂

今後の展望

現状は各々が「こういうことをやったほうが自分たち及び参加者のニーズを満たせるのではないか」とか議論しつつ、都度気づいた人がissueを立てて整えていっている途中ですが、

もしも「一緒に考えて整備していきたいです!」みたいな方がいれば、ぜひ気軽にコミュニティの運営に参加してもらえたらなぁと思っています🤣